☞【日米開戦は避けることができた】『教養としての昭和史集中講義』§4.
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『教養としての昭和史集中講義』より、「日米開戦」についてです。 「日米開戦は避けることができた」 「ルーズベルトは真珠湾攻撃を知らなかった」 「大東亜共栄圏は後付け理論」 「組織対立が最悪の事態を生んだ」 日米開戦は避けるこ […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『教養としての昭和史集中講義』より、「日米開戦」についてです。 「日米開戦は避けることができた」 「ルーズベルトは真珠湾攻撃を知らなかった」 「大東亜共栄圏は後付け理論」 「組織対立が最悪の事態を生んだ」 日米開戦は避けるこ […]
こんにちは。 前回は「日独伊三国同盟推進派」で打線を組みました。 しかし、必ずしも推進派が大勢だったわけではありません。 そこで、今回は「日独伊三国同盟反対派」で打線を組みました。 昭和天皇が反対派であったにも関わらず、この同盟が結ばれたことに驚きを禁じ得ませ […]
――1940年9月27日。 日本の分岐となった「日独伊三国軍事同盟」が結ばれました。 第2次世界大戦におけるドイツの快進撃に便乗したい という思いと、 ドイツに英国の東南アジア植民地をとられては困る(同盟を結べば干渉を避けられるだろう) という思いが国策を誤ら […]
こんにちは。 前回は「亡国の外交官・外務大臣」で打線を組みました。しかし、外務省はダメで失敗ばかり、なんてはずはありません。 今回は、「近代史上に名を残す名外交官・名外務大臣」で打線を組んでみました。 実際に打線を組んでみたところ、「かなり」強力打線が完成しま […]
鈴木荘一先生は「満州建国の真実」の副題で「外務省」を「究極の敗戦利得者」と書いておりまして、「こうなったのを陸軍のせいにしているところがあるけど、外務省も悪かったよねー」という内容を書かれております。 (名指しで批判されたのは、小村寿太郎、松岡洋右、広田弘毅。 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『満州建国の真実』(鈴木荘一、勉誠出版、2018年)です。 副題も含めた正式なタイトルとしましては、『究極の敗戦利得者日本外務省が隠蔽する 満州建国の真実―軍事の天才石原莞爾の野望と挫折』(長い・・・。)というものです。 ・ […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「なぜアメリカは対日石油禁輸したのか、そしてなぜ日本は対ソ開戦をしなかったのか」についてです。 多少乱暴ですが、一言で申しますと、アメリカが対日強硬策に踏み切った理由は、 「日本の対ソ開戦」を阻止するため でした。 ソ連が日 […]