- 2019/07/01
- 2022/02/24
☞【苫米地英人×明治維新!】『明治維新という名の洗脳』(苫米地英人、2015年)【読書メモ編】
【紹介編はコチラ】 「なぜ、外国戦艦に砲撃を加えたその2日後に伊藤博文ら長州ファイブはイギリスへ留学できたのか? 」という視点は教科書オンリーで勉強していたら生まれてこない。 以下、読書メモと雑感。 本書でわかること ★なぜ、萩藩は外国艦船に砲撃を加えておきな […]
【紹介編はコチラ】 「なぜ、外国戦艦に砲撃を加えたその2日後に伊藤博文ら長州ファイブはイギリスへ留学できたのか? 」という視点は教科書オンリーで勉強していたら生まれてこない。 以下、読書メモと雑感。 本書でわかること ★なぜ、萩藩は外国艦船に砲撃を加えておきな […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、呉座勇一先生の『戦争の日本中世史』(2014年、新潮選書)の「読書メモ」です。 心奪われるほど熟読できる本に巡り会えることは頻度的には1割もないでしょうか… 本書はその1割に当たります… あまりにも素晴らしかったので、精密に […]
呉座先生。 「応仁の乱」が有名ではあるが、最も世に出したかった本は本書じゃないかと勝手に思っている。 以下、読書メモと雑感。 本書は「厳選5冊」でもとりあげた【コチラ】が、これ1冊でかなり広い範囲をカバーできるので通読をオススメする。【後編はコチラ】 【追記】 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、『幕末維新消された歴史』(安藤優一郎、2009年、日本経済新聞出版社)です。 安藤優一郎先生の名前は一度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。 幕末関連の書籍も多数残されております。 本書で特に注目すべき点は、 「我 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、上垣外憲一先生の「勝海舟と幕末外交」(2014年、中公新書)の後編です。 【前編はコチラ】 ロシアとイギリスが狙う対馬。 対する日本、勝海舟はどうしたでしょうか? 以下、読書メモです。 4.ムラヴィヨフの要求ー1859年秋 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、上垣外憲一先生の「勝海舟と幕末外交ーイギリス・ロシアの脅威に抗して」(2014年、中公新書)です。 【中古】 勝海舟と幕末外交 イギリス・ロシアの脅威に抗して 中公新書/上垣外憲一(著者) 【中古】afb価格:440円(20 […]
明治は試行錯誤の連続。順風満帆なスタートとは程遠かった。 以下、読書メモと雑感。 §1.大義なき倒幕 新政府の横暴 1.攘夷はどこへ?大義なき倒幕運動 元々、開国路線をとる幕府に対する批判から尊王攘夷運動が生じた。 しかし、薩長は政権奪取後、積極的に欧米の制度 […]