~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~

今更ながらですが、「ビリギャル」を観ました。

ストーリーとしては王道パターン。

とはいえ、かなり良くできた構成だと思い、社会現象にまでなったのも納得できました。

また、「合格した」という結果を知っているだけに安心して観てられるのも良かったですね。

しかし、そこで気になったのが日本史の勉強です。

劇中、「日本史が苦手」「あとは日本史だ」というような台詞が何回か出てくるのですが、

そもそも日本史は難しい

と思います。

また、劇中では、ひたすら漫画を読むことを勧められるのですが、

日本史マンガなら石ノ森章太郎先生でしょ!

と思います。↓↓

もし、彼女が小学生向けのマンガではなく、石ノ森章太郎先生のマンガを読んでいたら、落ちてしまった慶応文学部も受かったのかな?

文庫本タイプのものがあるので、持ち運びも便利、とにかくオススメです。(電子書籍もあります。)

あと、日本史とは関係ありませんが、弟さんが父親とともにプロ野球選手を目指していた話も含まれていました。

周囲にも本気で子供をプロスポーツ選手にしたいと考えている親御さんが意外と多いので、リアリティがありました。

書籍・DVDはコチラ。マンガもあり。教材もあり。

成功した人に対していろいろ「やっかみ」を言うのは簡単だけど、目標に向かって努力したことからはインスピレーションを受けても良いとは思います。

映画 ビリギャル スタンダード・エディション [ 有村架純 ]価格:3,509円
(2020/2/13 06:56時点)
感想(20件)
キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語 [ 小林さやか ]価格:1,540円
(2020/2/13 06:56時点)
感想(2件)
ビリギャル~学年ビリからの慶應大学合格記~ (花とゆめコミックス) [ ナッツ ]価格:471円
(2020/2/13 06:56時点)
感想(3件)
ビリギャル式坪田塾の英文法ノート [ 中野正樹 ]価格:1,540円
(2020/2/13 06:57時点)
感想(2件)
ビリギャル式 坪田塾の数学I・Aノート [ 坪田信貴 ]価格:1,650円
(2020/2/13 06:57時点)
感想(1件)
ビリギャル式坪田塾の日本史ノート [ 岩田大 ]価格:1,650円
(2020/2/13 07:01時点)
感想(1件)

お母さんまで本を出していたんですね。

このお母さんもすごい頑張ったと思います。

お父さんはちょっと悪く書かれていたりもしますが、週6、塾に通わせることができたのはお父さんも頑張って働いていたからだとは思います。

ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話 / ああちゃん / さやか (ビリギャル) 【本】価格:1,650円
(2020/2/13 07:01時点)
感想(0件)