~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~

桜の木の下には人の死体があって、その血で花がピンクになっている

と、昔の人は考えました。

佐藤則清、こと西行法師の詠んだ

「願はくは 花の下にて 春死なん その如月の 望月の頃」

は、

「満開の桜の下で死ねたらいいなぁ」

くらいに訳されることが多いのですが、

自分の命が桜の色となり、人々を喜ばせることができるように

と解釈すると、また趣が変わるでしょうか。

ちなみに今年は3月9日が「如月の望月」。

桜はまだまだのうえ、コロナウイルス騒ぎで沈んだムードですが、皆様の心にも春が訪れますように。

(※ちなみに釈迦入滅の日でもあります。)

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感想(5件)

【追記】

これから桜の季節ごとに、志村けんさんのことを思い出すだろう。

【追記】

いくつか書籍を購入した竹内睦泰先生もお亡くなりになっていた!

https://gamp.ameblo.jp/takeuchisukune/entry-12567061243.html

shell_ghostcageによるPixabayからの画像