- 2022/01/06
- 2022/01/01
『徳川十一代家斉の真実~史上最強の征夷大将軍~』(小泉俊一郎、2009年)
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「徳川十一代家斉の真実」(小泉俊一郎、2009年、グラフ社)です。 【読書メモ編はコチラ】 家斉は、「対外危機が迫っていると言うのに大奥で散々浪費した」というイメージでした。 しかし、武家社会となって以来、将軍権力はMA […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「徳川十一代家斉の真実」(小泉俊一郎、2009年、グラフ社)です。 【読書メモ編はコチラ】 家斉は、「対外危機が迫っていると言うのに大奥で散々浪費した」というイメージでした。 しかし、武家社会となって以来、将軍権力はMA […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「父が子に語る日本史」(小島毅、2008年、トランスビュー/2019年、ちくま文庫)です。 「父が子に語る…」というタイトルはもちろんネルー元首相へのオマージュですね。 「偏狭な愛国主義者になってはいけない」という作者の思い […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「金閣寺」です。 「京都観光」といえば、「金閣寺」でしょうか。 修学旅行でも行った記憶があります。 コロナで、めっきりと人手が少なくなりましたが、 それまではバス停にとんでもない列の人だかりができていました。 今は人混みもな […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「日本人はなぜ外国人に神道を説明できないのか」(山村明義、2018年、ベストセラーズ)です。 日本人の国民宗教は「神道」と言う方もいらっしゃいますが、そもそも「教義」が書かれていないなどの点で「神道は宗教ではない」という立場 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「1083年、後三年合戦」です。 「奥羽12年戦争」を間違って9:3に分けたために、「前九年、後三年」と呼ばれることになりましたが、本当はそれぞれ「12年、5年」に及ぶ争いでした。 源氏のピンチを救い、東北の覇者となった清原 […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「1051年、前九年合戦」です。 かつては「前九年の役」、「後三年の役」と呼ばれていましたが、「役」という言葉は異民族、他国との戦いに用いられる場合が多く、安倍氏や清原氏を蝦夷として蔑視することにつながるとの指摘から、近年で […]
こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「939年、平将門の乱・藤原純友の乱」(天慶年間編)です。 戦前は「天慶の乱」と呼ばれていたのですが、 戦後に「承平・天慶の乱」と呼称がついて、 今、再び、「天慶の乱」という呼称に舞い戻ったんですって。 藤原純友は承平年間、 […]