~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~

立ち読みしていた雑誌に、「花粉症型勉強法」という勉強法が紹介されていた。

おそらく、Forbesという雑誌であろう。【コチラ

花粉を浴びた人全員が発症するわけではない、というツッコミはさておくとして、

この勉強法は非常に理に適っていると思う。(ネーミングは良くないけど)

つまり、「浴び続ける」ことで、いつかは「表に表れる」ということ。

歴史に関しても、

とにかく、何でもかんでも浴び続けると良い。

本屋に行けば必ず歴史コーナーに行って、題名だけでも「浴びる」

ネットでも、歴史関連の記事があれば、意味が全部はわからなくても「浴びる」

最初から劇的な変化を期待してはいけない。

しかし、浴び続けているうちに、いつか結果が追いついてきたりする、ということだ。

目先の結果だけにとらわれず、

長い目で見て最終的な果実を得るために、

是非、「浴び続ける」ことを意識してみよう。