~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~

★「流れ」という曖昧な言葉に惑わされるな!

★暗記は必要に決まっている。

★最後は「執念」。「努力」ではない!

「歴史の流れ」って何だ?

よく日本史を勉強するにあたって、「大事なのは流れをつかむことだ」って書いている本だとかと言う人って多いですけど、

具体的に、

「流れ」って何だ??

人生全般において、「あやふや」な「日本語」には惑わされない方が良いですけど、

こんな曖昧な言葉に騙されるな、と言いたいです。

まずは、徹底的に用語の理解をしましょう。

それと、「流れ」と、「一本線」のをイメージする人もいるかも知れませんけど、

「歴史」って一本線で語れるような単純なものではないんですよね・・・

むしろ、複雑に入り混じっているものを「一本線」で語ってしまうことの方が問題なんじゃないですかね。

それでも「流れ」云々言うのであれば、各項目ごとに年表を書き出すことをオススメします。

やっぱり、暗記は必要。

あと、最近は、「暗記のいらない~」という系統の書籍が出されていますが、

テストで点数とりたければ、暗記は「絶対に」必要

当たり前ですがね。

逆に、本番までに「いかに暗記する量を減らせるように、工夫して勉強するか」が「勉強」と考えても差し支えないと思います。

みんなそれなりに工夫して暗記しているんですよ。

「暗記がいらない~」なんて美辞麗句に踊らされてもダメ。

暗記できなければ、暗記できるまで工夫しよう
必要なのは「努力」ではない。「執念」!

是非、良い結果を!