~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~

日本史を選択したはいいが、テストで点数がとれる気が全くしないという人へ。

とりあえず、何でも良いから得意分野を作れ~!

おそらく日本史は100点満点のテストであれば、200点とれるくらいの知識があって、(たとえは不正確だが)

やっと100点とれるものだと思う。

その分野の用語集を全部暗記したところで、

あるいは問題集を全部やったところで、

せいぜい50点。

残りの50点分は2択までは絞れる問題ぞろいとして、50-75点くらいが落ちつくところ。

この壁を破るには、どこか爆発的な得意分野を持つこと。

まんべんなく、という気持ちもわかるが、

そんな人はゴロゴロいる。

文化史だけは誰にも負けない、とか、

幕末維新が得意だ、とか、

大正時代ならお任せ、とか、

どんな狭い範囲でも良い。

1度、どこか得意分野を作ることができれば、それを基準に他の分野もついてくる。

「出来る人」は、どこかクレイジーでもある。

伸び悩んでいる人は、

クレイジーなほど情熱的に、得意分野を作ろう!