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☞【中学受験、親子関係改善を目指すなら?】『娘のトリセツ』(黒川伊保子、2020年、小学館)

こんにちは。

「中学受験」って経験したこと無いのですが、

子どもたちは中学受験をすることになりました。

というわけで小4で塾に行くことになったのですが、

最初、塾のテキスト見た時、

「え?こんなこと、小4からやってたら、東大ぐらいには入れるじゃん」

と感想を抱きました。

なんせ私自身は確率の勉強とか高3くらいで習ったような気もしますしね・・・(うろ覚え)

思い返してみると私は小学校時代、「学校の宿題」なんてした記憶がありません。

「塾」って学校の授業についていけない人が行くものとイメージがありました。

しかし、どうも、こうした「田舎育ちー中学受験未経験ー国立大学出身の父親」と「都市生まれー中学受験をする子ども」というパターンは相性がサイアクらしいです。

当初、宿題を手伝うことになっていたのですが、

「こんなの、方程式覚えたらいいじゃん」

と何度言ったことか。

そのうち宿題に向かわせるまでに一苦労。

だんだんこっちも腹が立ってきて

気が付くとすっかり娘に嫌われておりました・・・。

そんな折、本書を手に。

――かつて。

9歳、つまり2年位前まで、娘は毎朝、出勤する僕を見送ってくれたのです。

それが寒い冬の朝5時半でも、です。

娘が起きられなかった日は、まだ眠いんだろうと思い、

娘の目覚まし時計を止め、布団を掛け直して出勤していたものですが、

そうすると見送り出来なかったと後でわんわん泣きながら電話をかけてきたものでした。

――しかし。

「思春期」のせいもあるでしょう。もはや「別人28号」に生まれ変わりました。

お風呂など僕の方から遠ざけてしまった面もあり、これで良かった・・・、

と自分に言い聞かせてはいるのですが、

こちらが距離を置く置かない云々以前に、

「あれ、思ったより厳しいゾ・・・(心身が持たないゾ・・・)」

というのが本音。

しかし、『娘のトリセツ』(黒川伊保子、2020年、小学館)によれば、なんと、

「今日、どうだった?」と聞いても、女性脳(大人も含む)には

「今日、ちゃんとやったのか、コラ」

くらいに聞こえてしまうらしいですってね。

あー、そういえばテストが終わるたびに「どうだった?」って聞いてた、聞いてた。

(おそらく、「ちゃんとできたのか、コラ」くらいに思われてたと思います。)

こういう大事なことは義務教育レベルで周知して、受験科目にも加えて欲しいと思うくらい・・・

――はたして間に合うのかもわかりませんが、ちょっと言い方を注意して出直し中です。

『娘のトリセツ』、娘さんがいるご家庭はもちろん。かつて「娘」だった大人の女性にもオススメです。

男性の非をあげつらうような書籍は多いのですが、黒川先生はちゃんと男性脳の良さも認めてくれています。

そこが良いんですよ!

書籍はコチラ

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『女の機嫌の直し方』

黒川先生と言えばこちらもオススメ。

女性脳を搭載したAIと、男性脳を搭載したAIを会話させてみると、

「会話が破綻」

するらしいです。

高性能AIですらこの状況。

まして、生身の人間同士が会話したら、、、

結果は見えていますね。

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DVDも出ました。

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