~只今、全面改訂中~
  • 2019/05/26
  • 2021/01/30

☞【源氏で打線を組んだ】

こんにちは。 何気に試験で役に立ったのが、この「源氏打線」です。 正直、似たような漢字だらけでややこしいのですが、それだけに「打順」をつけると時系列がハッキリするかと思います。 というわけで、「源氏」で打線を組みました。 打線の特徴としては「DQNな核弾頭」+ […]

  • 2019/05/24
  • 2021/01/30

☞【室町時代で打線を組んだ】

こんにちは。 「室町時代」って地味だよね~なんて、どこの誰が言っているのでしょうか。 「室町時代」ほどエキサイティングな時代もありません。 以下、「室町時代」の猛者たちで打線を組んでみました。 超強力打線と軍神ストッパーが売りですが、 うんざりするほど「まとま […]

  • 2019/05/21
  • 2020/10/13

☞【日露戦争が終わりの始まり。】『日露戦争の真実~日本陸海軍の成功と失敗~』(山田朗、2010年、高文研)【読書メモ編】

【コチラ】でも紹介させて頂いたが、この本はスゴイ。 日露戦争は「終わりのはじまり」だったとは・・・ 以下、読書メモ。 はじめにー「坂の上の雲」が描かなかった日露戦争の真実 【失敗の種がまきつくされた日露戦争】 ★明治=成功、昭和=失敗という二項対立はわかりやす […]

  • 2019/05/20
  • 2021/01/16

☞【武士道が日本を滅ぼす?】『日本の「安心」はなぜ、消えたのか』(山岸俊男、2008年、集英社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「日本の安心はなぜ消えたのか」(2008年)です。 著者は社会心理学を専門にされている先生です。 「武士道」が日本をダメにする!! さて、「武士道」といえば「新渡戸稲造」でしょうか。 しかし、その「武士道」は「戦争の無かった […]

  • 2019/05/18
  • 2024/02/08

☞【題名に偽りなし!】『南北朝動乱 太平記の時代がすごくよくわかる本 』(水野大樹、2017年)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、水野大樹先生の『南北朝動乱 太平記の時代がすごくよくわかる本 』(2017年、じっぴコンパクト新書)です。 題名に偽りなしで、すごくわかりやすかったです。 その後もいろんな書籍が出ておりますが、この本が一番わかりやすいんじゃ […]

  • 2019/05/17
  • 2021/01/19

『進化論はいかに進化したか』(更科功、2019年、新潮社)

こんにちは。 今回ご紹介しますのは、「進化論はいかに進化したか」(2019年)。 進化論と日本史に何の関係があるのか?と思うかも知れませんが、日本史を勉強しているうちに、どうしても日本人の起源について知りたくなり、日本人の起源を勉強しているうちに、どうしても人 […]