~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~

★まずは、「薄い」ものを「一通り」!
★初期段階では通史、複合問題など解けなくて良い!

まず用意するもの。

さて、何もやっていない状態で「センター日本史」あるいは「歴検3級」を受けたら、40点をとるのも難しいと思います。

小学校、中学校の知識だけではそんなもんでしょう。

そんな人がとりあえず用意するものは、「1分間日本史1200」。

「天才の勉強法」に学ぶ

え?

「1200」でいいの?

「4000」とか必要でしょ?

と思うかも知れません。

でも、最初はこれで十分なんです。

・・・以前の勤務先にすごく頭の良い先生がいました。

高校2年生の時に、高校3年生も受ける全国模試で全国3位をとったといいます。

京大医学部に現役で合格したそうです。

その先生が言うには、

とりあえず一番薄い参考書をやったらいいんだよ。ただし、最後までね。まずはそうやって全体像つかむんだよ。

つまり、「最初は薄くていい」んです。

むしろ、最初から分厚いのに手を出してしまったら、意欲がそがれてしまうかも知れません。

「1分間日本史1200」は完璧では有りません。

おかしい設問もあります。

解説もありません。

でも、教科書や資料集などで補って、「一通り」終えてください。

最初に用語集をやる理由はこの本の序章に散々書かれています。

一言で言うと、用語を知らないと、話にならんのです。

20回やれとは言いません。1-2回で良いと思います。最初は。

資料集は必須

しかし、さすがに用語集だけ覚えるのは味気ないです。

いかに頭に入れるかを考えると、資料集も手元に必要です。

この類の本が1000円以内で買えることは驚きです。

また、「ちんぷんかんぷん」の分野があれば、一般書にあたることもオススメします。

頭からやれば良いというものでもない。

ただ、古代から始めることは避けた方が良いんじゃないかな~って思います。

「縄文時代の無限ループ」っていう言葉もあるくらいですし。

【2】につづく

自分の経験はコチラ