~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~

用語を知らないと始まらないので、「初期」に行うべき。
初期に4000語覚える必要はない。「1200」で十分。

世界史の時も使いましたが、アウトラインをつかむため序盤に用いましょう

年間計画はコチラ

4000語ある用語集も存在します。

でも、用語集に時間を費やすよりは読書した方が良いと思いますし、

最初にやる用語集なんて、この分量で十分なんですよ。

多過ぎてもイヤになってしまいますし。

読書の効能を知りたければコチラ

ただ、歴史検定でも「江戸の青物市場=神田」を答えさせる問題がありましたが、この程度は網羅しておりますよ。

1200だからと言って特別劣っているというわけではありません。

ただ、このような一問一答タイプを40回繰り返したところで、60点はとれても80点はとれないでしょう。

最悪なのは試験直前までずっと用語問題集を読むような勉強法。

こんな、思考を狭窄させるような勉強をするくらいなら、石ノ森マンガでも読んでた方が良いんじゃないかと思います。

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