~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~

【日本史×ココがダメ!】その1:予備知識がないと幕末以降の教科書の記述が理解不能。

幕末以降の記述は教科書だけでは理解不可能。

 

一般書籍で補った方が「早い」。

日本史の教科書は、

『全部勉強した後に読み返すとその良さがわかる』

と言われます。

でも、そうでもしないとわからない教科書なんて、どうなんでしょう。

ちゃんと読むから1回目でわかるようにしてくれ!!

って叫びたいです。  

特に幕末・明治維新についての記述は、「こんな乱暴な説明でいいの?何か隠している?」という印象すら抱きます。

「A→B→C」と順を追って説明して欲しいのですが、

分量の関係からか「A→いきなりZ」くらいの説明なので、思わずツッコミたくなります。

ですので、予備知識なしで教科書を読むと、教科書を「完全暗記」せざるを得なくなることでしょう。

スポーツにも基礎体力が必要なように、教科書を読む前に、一般書を読んで基礎脳力をつけておくことをオススメします。

【まずはコレ!苫米地先生の“明治維新という名の洗脳”】

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【追記】(2020/10/17)

あー、あとコレ(↓)ね。めっちゃ丁寧やん。教科書読みながら、こっちも読めばいいねん。