~「もう一つ上の日本史」出版に伴い、勉強方法も変える必要が出たので、全面改訂突入します~

☞【明治維新の1st Bookに!】『明治維新という名の洗脳』(苫米地英人、2015年、ビジネス社)

教科書に入る前、明治維新の1st Bookとしてオススメ。

読書メモ編はコチラ

この本を読むまで、「日本史は世界史よりつまらない」と思っていました。

でも、読んでみてその考えを大きく変更しました。

さすが、苫米地先生です。

オウム真理教患者の脱洗脳にとどまらず、

国際政治コメンテーターとしてテレビに登場したり、

プロレス雑誌のインタビューにも出て、趣味のギター収集などについても答えるような、

マルチな才能をもっております。

幕末には国際金融資本家が日本に関わっていましたが、

そういう人たちの考え方というものは苫米地先生のような人じゃないとわからないんじゃないでしょうか。

コチラも

1863年、日本。

1つの転換点は1863年。この年は、

  • 長州:外国船砲撃(5月)
  • 薩摩:薩英戦争(6月)
  • 京都:八月十八日の政変(8月)

などがあった激動の時代です。

しかし、苫米地先生の着目する点は、

①外国銀行(Central Bank of Western Indiaの日本進出(3月)

②外国船砲撃の2日後に「長州ファイブ」がイギリスに密航(5月)

です。

戦争が起きると当事国の通貨が暴落して国際通貨を使わなければ銃一本買えなくなるので、戦争が起きた時に「当事国に銀行がある」ということが、国際金融家にとって重要だそうです。

(※ちなみにこの時期、欧州各国はどこも戦争をしており、メキシコ・ドルが使用されている)

そして、長州ファイブたちは国際金融家によって、「育てられた」と言うのです。

この本をきっかけに、明治維新本を30冊くらい読むことになりました。

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苫米地先生のコチラもオススメ。

【追記】アベノマスクの受注先

コロナ禍。

400億円以上かけてマスク2枚国民に渡したけど、そのマスクの受注に麻生太郎のミャンマーの会社が深く関わっているとの報道がなされている。

本書にも書かれているが、苫米地先生は早くから安倍さんと麻生太郎を糾弾している。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2004/08/news007.html